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じじばば自由大学 第7回講座 「相模湖・ダム 何のために、誰がつくったの? 紙芝居&お話し会」

いしげしょうこさんの紙芝居(「相模湖はこうしてできた」ほか、地域に伝わる今昔ば
なし)と、1970年代に相模湖・ダムの歴史を記録する会を立ち上げ、相模ダム建設の歴
史の掘り起こし、語り部として活動されてきた橋本登志子さんからお話をお聞きします
。戦後80年、戦時下に作られた相模湖・ダムの歴史を知ってみませんか?

2025年5月11日(日) 14:00~16:00

場所:すずかけの家(相模原市緑区牧野1987)
 築160年以上の古民家の小規模多機能型居宅介護事業所です。
 駐車場はすずかけの家の庭をお使いください。

直接、会場にお越しください。(申し込みは不要です)

紙芝居 いしげしょうこさん(手作り紙芝居やさん)
お話  橋本登志子さん(相模湖・ダムの歴史を記録する会 代表)

<相模湖・ダムの歴史を記録する会について>
神奈川県旧藤野町・相模湖町(現・相模原市緑区)にまたがる相模湖は、相模ダムによ
ってできた人造湖で、相模ダムは、日本最初の多目的ダムです。戦時中、京浜工業地帯
の工業用水や電力確保などのために計画され、1947年に完成しました。
その建設工事には、東北・北陸からの出稼ぎの日本人のほか、勤労学徒、朝鮮半島から
強制連行されるなどした朝鮮人、中国人捕虜など延べ360万人が従事しました。しかし
、公的な記録が乏しく、その実態は明らかではありませんでした。
そこで相模湖・ダムの歴史を記録する会では、1970年代より地元や中国で聞き取り調査
を行い、その歴史を掘り起こしてきました。現在は、地域の小中学校や大学で、その歴
史を次世代へ語り継ぐ活動をしています。

主催・お問い合わせ:特定非営利活動(NPO)法人 自遊の広場 042-689-3145


特定非営利活動法人 自遊の広場

わたしたちは介護、福祉を通じて誰もが自分らしく「自遊」に生きるため、
自然豊かな里山での「日々の暮らし」「ささえあい」「つながり」をサポートします。

・介護事業所「すずかけの家」
・シェアハウス「やまぼうしの家,
・コミュニティガーデン「びんたぼ農園」

252-0186 神奈川県相模原市緑区牧野1987
TEL:042-689-3145 FAX:042-682-0988
E-mail:suzukakenoie@nifty.com
URL:https://jiyuunohiroba.com

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